クレジットは、顧客がチェックアウト時に利用できる前払いの予約時間です。手動で付与することも、 バンドルとして販売することもでき、料金ラベルを使って、どこで・いつ使えるかを制限できます。
まず、PeakやStandardのような特定のラベルで時間帯にラベル付けをします。このラベルを 使って、クレジットを特定の時間帯に制限します。ラベルは個別料金 と合わせて設定します。
顧客が時間単位の予約クレジットを獲得する方法は2通りあります。
手動付与
ラベルベースのクレジットシステムを使うと、管理者は必要に応じて顧客に特定の時間クレジットを 付与できます。例えば、管理者は、標準時間またはオフピーク時間にのみ使用できる、ピックル ボールコート限定(テニス不可)の1時間クレジットを付与できます。
手順は次のとおりです。
- 顧客を検索します。
- Credit(クレジット)タブをクリックします。 3.(任意)コートタイプを選択します。選択しない場合、顧客はすべてのコートタイプで クレジットを利用できます。 4.(任意)時間帯を制限するためのラベルを選択します。何も選択しない場合、顧客はその コートタイプ内であればいつでも予約できます。
クレジットバンドルの購入
施設は、平日限定など特定の時間帯に制限したプロモーション用クレジットバンドルを販売できます。 異なる時間帯ごとに異なるラベルを作成することで、任意の時間枠を設定できます。
- Offers(オファー)ページに移動します。
- Bundles(バンドル)タブをクリックします。
- Add Bundle(バンドルを追加)をクリックします。
- 時間帯のラベルを選択し、Credit Time Restrictions(クレジット時間帯制限)に追加します。